東京操体フォーラム所属

◆操体法の施療です

操体法は、東西医学と異なる未病医学に基づく独自の診断・臨床法をもつ日本医学であると言えます。
操体哲学として「息・食・動・想」と「環境」という生命力学のバランスの重要性を説いています。
操体法の源流は骨格関節の動きを二者択一的に比較対照させて分析し、辛いほうから楽な方へと体を操って運動系の歪みを正すことにより、症候の治癒、改善をはかったもので、当初は紛れもない正体術そのものであったとも言われています。
正体術と同じ『比較対照した運動感覚差から楽な方に動き、たわめの間をとり、呼気で瞬間急速脱力』させていた方法から操体法の本流となった原始感覚(快・不快の生命感覚)のききわけへと変化しています。

お知らせ

2016春季操体フォーラム

開催日時:2016年4月29日(金)昭和の日 9時開場 9時30分~17時 会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室 …

2015年 冬季東京操体フォーラム

12月5日(土),6日(日)二日間 開催決定! 詳細は東京操体フォーラムHPをご覧ください。

2015年操体マンダラについて

今年も海の日に「操体マンダラ」を開催致します。 タイトルは「創生期」。 開催場所は、今年から昭和女子大(三軒茶 …

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