• 操体法はからだの声に耳を傾けて、自力自療を誘導する安全な療法です

    ◆健康になる日常生活の習慣!

    10th Oct 2018 安眠は足底マッサージから

    足の裏には内臓などにつながるツボが集中しています。 特に両足の踵には安眠を促すツボが存在しています。 ここを寝る前に指の腹で数分間押してみることでからだが温まって快眠に誘われます。 その押し方については、操体的な作法を取り入れる必要があります。 押す強さは、気もちよさ、心地よさを感じる程度に施します。 痛く感じるほど強く押してしまうと、反対に足が緊張しすぎて逆効果になってしまいます。 また足趾のグー・パー運動することでも足底筋が刺激されて血行がよくなり、からだがポカポカ温まってきます。 すると、ぐっすり眠りに就くことができます。

     

     

    30th Sep 2018 入浴前にコップ一杯の水を摂る

    健康習慣!38℃ぐらいの温めの浴槽に半身浴で小一時間入ると、数㎞ジョギングしたのと同じぐらい運動効果があり、入浴は紛れもない運動です。 入浴で多量の汗をかくと血液中の水分が失われ、血液がからだじゅうに行き渡らなくなってしまいます。 よくお風呂上りにのぼせて貧血を起こしたり、疲労感を感じる原因のひとつは、この水分不足からくる脱水症状です。 そこで入浴前にコップ一杯の水を飲んでおけば、そういった症状は簡単に防ぐことができます。 このように水分を補うことで汗をかきやすくなり、からだの中の老廃物や疲労物質も出やすくなります。 のぼせやめまいや動悸といった不快な症状を防ぐことができるだけでなく、水分代謝も活発になり、血液が浄化されます。 入浴後の水分補給も大切ではありますが、冷たいものはからだを冷やしてしまいます。 暖かい飲み物を一杯程度にとどめておくのが賢明です。

     

     

    25th Sep 2018 運動する前にカフェインを摂る

    健康習慣!コーヒーや紅茶や緑茶、それにチョコレートなどにも含まれているカフェインは、体脂肪を燃焼しやすくするのに効果的だと言われています。 運動する前にはこれらのものを飲んだり食べたりしてから始めることによって、同じ運動量であっても持久力が高まったり、シェイプアップ効果が期待できます。 しかし、カフェインというのは、常時摂っているとこういったカフェイン効果が表れにくくなります。 そこでスポーツ選手たちは、競技の数日前からカフェインが含まれたものを控えて、競技の30分ぐらい前にコーヒーや紅茶などカフェインの多く含んだものを飲んだりしているわけです。 痩身を目的にする人は、ふだんカフェインを含まれたものを控えめにして、スポーツジムなどに行く前にカフェイン飲料を飲んでから行くと効果的であると言えます。

     

     

    20th Sep 2018 空腹状態での運動は筋肉組織が壊れる

    健康習慣!運動をすることで筋肉が鍛えられると思っていませんか。 しかし運動するだけでは筋力はアップしないのです。 実を言うと筋肉の組織というのは、運動によって一旦壊されることになります。 そして新たな筋肉を造るための栄養分を前よりも多く取り込むことになります。 すると、結果的にそれまでより筋力が向上するという仕組みになっているのです。 ということは、運動後においては良質の蛋白質を十分に摂ることで、筋肉の組成がスムーズになるわけです。 ですから、空腹時の状態で運動をすると、筋肉を動かすための栄養素である糖質が不足してしまい、筋肉に含んでいる蛋白質までも運動エネルギーとして消費してしまうのです。 このようなことにならないためには、運動の前に軽く食事をして、エネルギー源を事前に補充しておくことが重要なのです。